佐土原町・西都市・高鍋町の土地と中古住宅や任意売却のことなら、合同会社プロニティにお任せください。

平成19年創業。任意売却専門会社としての豊富な実績があります。

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  • あなたに代わってローン借入先と話し合います。
  • 残債を大幅に短縮。自己破産も必要ありません。
  • 離婚に伴う残債を抱えた不動産処分の相談が増えています。

任意売却支援活動

「不動産の売却相談」は、こんな方におすすめ!(©HOME4U)

任意売却を相談したい!~「競売」よりも有利な条件で売却できる「任意売却」を、不動産のプロがサポートします。~

住宅ローン返済にお困りで、任意売却を検討されている方は、まずは不動産会社にご相談ください。 
※所在地や物件により、ご相談を承れない場合もございます。

任意売却(任意売買)とは?

任意売却とは、住宅ローンの支払いが困難になり、競売対象となる不動産を、債権者すべての同意を得て、一般の不動産市場に売り出し、不動産の売却活動を行うことです。競売の場合、市場価格の2~3割低い価格になるのが一般的ですが、任意売却の場合、不動産会社(仲介会社)が間に入り一般の売却活動を行うため、市場価格に近い価格で売却できる可能性があります。

■競売と任意売却の違い(©カカクコムhttp://sumaity.com/sell/howto/option.html)

 競売の場合任意売却の場合
価格市場価格の50~80%で落札市場の物件に近い価格での売却ができる
残債残債務が多く残ってしまう残債務を少しでも減らす事ができる
引越し代引越代が出ない引越代を交渉できる
引越し時期裁判所から引渡命令や強制執行もある事前に協議して決められます
情報開示新聞やネット上に開示される周囲に知られずに売却が可能

 新型コロナの影響と今後の任意売却に関する雑感

皆様もご承知のとおり、現在全国的にコロナ関連の倒産・廃業が相次いでいます。

業種的には、宿泊・飲食・小売業がビック3となっています。

宮崎県でもすでに1社が再生手続きを申請し、監督委員が選任されています。当社へも市街地の飲食店が多く入居するテナントビルに関するセカンドオピニオン聴取があったり、水面下で様々な動きがある由聞いております。噂に聞く企業店舗は不思議なことに、コロナ感染が発生したと、デマやガセ情報が流れた場所とリンクしています。

個人の住宅ローンデフォルトについてはまだ詳しい見通しが立っていないのではないでしょうか。

ただ確実に言えることは、高齢者を中心とした、不要資産の処分・換金化の流れが顕著です。売却できる状態にするために必要な古屋解体、伐開整地などのラフな見積もりの要望が急ピッチで増えています。安価なストックの流通は、所得が低い宮崎県において大変歓迎すべきことです。当社はこうした問合せにできる限り丁寧に対応しています。新型コロナを悲観するばかりではなく、不動産流通の新たな局面と前向きに対処していくことが必要だと考えています。

 競売同時進行の任意売却の例

最近、関東や近畿など都市部在住のお客様が当社HPの任意売却支援活動コーナーによくお越しくださいます。不思議に思って調べると、任意売却専門の会社として弊社を取り上げてくださっているサイトを見つけました(リンクできます)。

『ローン滞納com  住宅ローンが払えなくなったら読むブログ』

  その中に任意売却の相談先はこう見極める!本当に良い業者を選ぶ7つの基準という記事があり、当社が挙げられています。

任意売却の豊富な経験を有する執筆者様です。最近の任売動向を知るために最適のブログだと思います。任意売却を検討される方に超おススメ!!!です。

さて、最近の任意売却は表題のとおり競売と同時進行のもの。近畿エリアでは、一部サービサーによって競売実施処分決定と同時にスタートする任意売却があるようです。債権回収を有利に進めようとする高度な判断ですね。私が知る限り、南九州エリアではこの方式は行われていません。その代わりに昔から行われているのが、【配当要求】からの任意売却という手法です。最近、宮崎県でも、配当要求から債務者にアプローチする業者が10社近くおります。「不動産業者様。貴社売上げを前年比3倍にする物上げ方法を伝授します」などのコンサル講演やコラム記事が安易に信用されているようですね。

残念ながら、最近は【配当要求】の任意売却の成功例は急減しています。原因は債権者がよりシビアになったから、その一点。指値するのも一苦労。各種指標を持ち出してきます。租税滞納の差押が入っていたら状況は非常に厳しいです。いまだに、債務者に「売買代金から経費として引越代が出ますよ」と言っている業者さんがいるようです。昭和時代に活躍されていた任売業者さんでしょうか?

【配当要求】タイプの任意売却も、ピッタリ決まるための条件があります。やはり臨機応変に対応していけるだけの経験が必要だと思います。

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